不要Androidアプリを完全に削除する方法

初めてAndroidスマホを手にすると、ものすごい数のアプリに驚かされるだろう。はじめのうちは興味津々かもしれないが、ある程度慣れてくると殆どが利用しないアプリだったりする。更に、やたら常駐したりしてメモリは食いまくるし、ストレージは占有するしと、思わずアンインストールしたくなる。

しかしながら、プリインストールされているアプリの多くは、強制停止はできるものの削除はできない。では、どうしたら削除できるか?ズバリ「root化」である。AndroidもLinuxから派生したOSなので、所謂Ubuntuとかで云うところの「sudo」をスマホで許可するのである。

筆者は、“GALAXY NEXUS SC-04D”にカスタムROMを導入したので、当然ながらroot化しているワケであるが、一般のスマホではカスタムROMを導入することはまずない。そこで、Androidアプリでroot化する方法が手っ取り早いと云うことになる。

root化Androidアプリ - Google 検索

但し、root化すると云うことは、書き換えるとまずい領域にも手が出せると云うことになるので、ある程度危険が伴うことを理解する必要がある。また、一般的にメーカー保証が無効になる?こともあるので、最悪 (文鎮化) の場合も想定すべきであろう。

さて、root化できたら、以下の2つのアプリをインストールする。
起動して → [バックアップ/復元 タブ] → 操作したいアプリをタップ → [アンインストール!] をタップ。これだけである。必要に応じてバックアップを取得しておくと安心である。

キャリアのスマホは、不要なアプリが山盛りプリインストールされているので、メモリ食いまくりの要因となっている。やはり、スマホもパソコンもサクサク動作で軽いほうがよいに決まっている。

※root化に関しては十分すぎるほどの慎重さが必要である。
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