Windows 10 無線LANが「制限あり」となり切れるようになった

Windows 10 にしたら、無線LANが「制限あり」となり切れるようになった。現象としては、CPU使用率が一時的に上がると発生する確率が上がる!?

無線LANに接続されているパソコンは2台 (すべて Windows 10) あるが、1台のみで発生する。よって、パソコン側のドライバを入れ替えたりしてみたが、現象は変わらず。
そこでルーター (WN-G300R) を調べてみると、ファームウェアのバージョンが上がっていた。ただ、更新履歴を確認するも、あまり関係がないようにも思える。それでも最新バージョンに入れ替えて、様子を見るしかない。

“WN-G300R” のバージョンを確認する方法は、「http://192.168.0.1/」にアクセスして管理画面を表示させ、 [ステータス] → [お知らせ内容] で確認できる。新しいバージョンのファームウェアがあれば、その旨表示される。


これで、しばらく様子見としよう。

※すぐに再現してしまう。こうなると、パソコン側のドライバのバージョンアップに期待するしかない?

※2015-8-22
一般的に云われている対処方法・・・
  1. ルーターを再起動する
  2. ルーターのファームウェアを更新する
  3. 無線LANドライバーを更新する
  4. ワイヤレスネットワークのプロパティの設定を変更する
  5. 「自動的に接続する」の設定を有効にする
  6. 省電力モードの設定を変更する
Windows 10 のデフォルト設定で、唯一問題?があったのは、「4. ワイヤレスネットワークのプロパティの設定を変更する」である。

[コントロール パネル] → [ネットワークとインターネット] → [ネットワークと共有センター] → [Wi-Fi (SSID)] → [ワイヤレスのプロパティ]

※[コントロール パネル] は、[設定] の検索で [コントロール] を検索すれば出てくる。


「□ネットワークが名前 (SSID) をブロードキャストしていない場合でも接続する」にチェックが入っていなかったのでチェックを入れる。

※2015-8-28
とりあえず、現象は終息したようである。

今回の設定はステルスモードを使用した場合に意味を持つ。よって、筆者の環境では意味がないはず。ところが、チェックを入れたら改善したので驚いた。
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